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【空気銃】スコープや銃身についた迷彩テープのベタベタ(粘着材)を取る方法

【空気銃】スコープや銃身についた迷彩テープのベタベタ(粘着材)を取る方法

どーも、こんにちは。

空気銃で猟をしているトシです。

 

猟期が終わったので猟具を片付けていたのですが、、銃が大変なことになってるのに気付きました。

 

今回は、銃やスコープについた迷彩テープのベタベタ(粘着材)を取る方法について。

 

 

温めたせいでこんなことに・・?

 

銃を乾かすためファンヒーターの近くに置いていたのが良くなかったのでしょうか。

僕の銃は銃身とストック、スコープに迷彩テープを巻いていたのですが、外してみるとテープの粘着材の跡がついていました。

 

 

商品には『ベタつかない!』『繰り返し何度も貼れる』とあったんですけれどね・・。

いざ迷彩テープを外したらこんなことに↓(涙)

銃身も・・

シリンダーにも粘着材の跡が・・ベッタベタです

 

 

『猟銃は猟のスタイルになっててなんぼ』

『迷彩テープは貼りっぱなし』

 

という人なら気にならないのでしょうが、僕は「銃はノーマルが好き」な人です。

ストック茶色と、銃身や機関部の黒の組み合わせがシンプルで格好いいと思いますし、猟期以外はノーマル状態に戻しておきたい。

メンテもしやすいだろうし。

 

 

粘着材が着いたままだとゴミやホコリも付着しやすいだろうし、内部に入り込んで故障の原因にもなりそうです。

なにより、大切な銃が汚れているのが嫌だ。

 

というわけで、このベタベタを除去することにしました。

 

 

 

粘着材を除去するのに使用するもの

 

じつは最初に

・洗剤に含まれる界面活性剤で溶かして剥がす

・激落ちくんで擦る

の2つを試してみたのですが、どちらも上手くいきませんでした。

 

界面活性剤はシールなどに有効な方法らしく、粘着材だけを剥がすには向かないようです。

また、激落ちくんは粘着材より弱いらしく、どんどん削れる割に粘着材を広げるくらいの効果しかありませんでした。

 

 

そこで3つ目に試したのが、今回紹介する方法。

これで無事に除去できたので、試してみてください。

 

まずは以下のものを用意しましょう。

・消しゴム(研磨剤の入らないもの)

・ガンオイル(シリコンオイルなど銃に使えるオイル)

・キッチンペーパーなど銃を拭けるもの

 

消しゴムは、それなりに大きいものが使いやすいです。

 

また、ガンオイルは『鉱物系オイル』や『溶剤が含まれるオイル』は使わないように。

使うとしても、”Oリング” や “プラ部分” に絶対に付着しないようにしましょう。溶けたり、劣化して、銃が破損することがあります。

銃を輸入したときに銃砲店の方から教えてもらいましたが、『シリコンのみのスプレーやオイル』が万能に使えるのでオススメですよ。

 

 

 

迷彩テープのベタベタを除去する

 

①まず消しゴムでベタベタを全部擦り落とす

まず最初に、消しゴムで粘着材をおもいっきり擦りましょう。

消し始めは粘着材に消しカスがついて余計酷いことになりますが、もう少し続けると消しカスと一緒に粘着材が取れてきます。

普通の消しゴム

ベタベタの跡をおもいっきり擦る

 

 

銃は頑丈なので、消しゴムで擦る程度では傷もつきません。

最初は不安になるかも知れませんが、少しずつ取れてくるので擦りましょう。

 

注意するポイントとしては、ストックと銃身の隙間に消しカスが落ちないようにすること。

隙間に入ってしまったら機関部とストックを分離しないと取り除けません。。orz

 

 

こんな感じでツルツルになってきたらOKです。

消しカスをティッシュなどで払い落として、仕上げに入ります。

 

 

 

②ガンオイルを着けた布巾やペーパータオルで磨く

布巾やペーパータオルにガンオイルを少量染み込ませ、銃身やシリンダーを磨き上げます。

少しくらい粘着材の跡が残っていても、オイルで磨くと取り除けますよ。

綺麗になるまで何度も磨いて下さい。

 

5分ほど磨いたら、元と同じくらいツルツルに戻りました。

 

 

この後、スコープも綺麗にしておきました。

激落ちくんは金属にもダメージがありそうで不安でしたが、消しゴムなら柔らかいので安心ですね。

 

ちなみに、ストックの木製部分は消しゴムを強くかけると「剥げた感じ」になります。

なので、『粘着が酷い部分だけは消しゴムで落とし、あとはオイルで拭き取るように除去する』のがオススメです。

 

僕と同じように困ってる人は試してみてくださいね。

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