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僕が実践している『読者のココロに響く文章』を書くコツを紹介する

僕が実践している『読者のココロに響く文章』を書くコツを紹介する

どーも、こんにちは。

朝から走ってきました。トシです。

 

僕はサイトを複数運営しているのですが、

その中にはいくつもの「狙ったキーワードで検索1位に表示される記事」や「いいねが沢山ついている記事」があります。

 

今回は、それら記事を書く時に意識していること

ココロに響く文章を書くときのコツについてお届けします。

 

 

読者のココロに響く文章を書くには

 

ポイントは2つ。

①分かりやすい言葉や表現を使うこと

②想いを乗せて文章を書くこと

です。

 

 

 

①分かりやすい言葉や表現を使うこと

 

これは文章だけに限らず、YOUTUBEなどの動画や、人前でのスピーチでも同じことが言えるのですが、

 

どんなに良いことを言っていても、

それが相手に伝わらなければ全く意味がありません。

 

文章を書く時や、人前で話そうとする時、多くの人はあえて難しい言葉を使おうとする傾向にあります。

たぶん、「その方がしっかりして見える」とか「読まれても恥ずかしくない」と思っているのでしょう。

 

でも、じつはそれ逆効果ですよ。

 

 

人の脳は、一度「??」「どういうこと?」という状態になると、それ以降の話は頭に入ってこなくなるという特徴があります。

 

そして、人は自分が思っているほど “伝えようとしていること” について詳しくありませんし、

あなたが「これくらい知ってるだろう」と思ってることの半分も知りません。

 

そのため、難しい言葉や表現を選ぶほど、その内容は伝わりにくくなり、

結果として『読まれない文章』や『アタマにもココロにも響かない記事』になってしまうんです。

 

 

最近、とある新聞に載っていた50代男性の投稿に対して「小学生みたいな文章だな」という批判を見ました。

 

が、じつはそれ、

記事や文章的には “褒め言葉” だったりします。

 

だって、「小学生でも分かるような書き方」がされてるわけですから。

 

その投稿を読んだ人の多くが、その内容を理解することが出来る。

つまり、『伝えたいことを正しく伝えることができている』ということです。

 

 

文章というのは、伝わって初めて意味を成すもの。

 

「小学生みたいな文章だな」と批判されたとしても、

正しく意味が伝わるのであれば、それが正解でしょう。

 

 

なので、あなたが人のココロに響くような記事を書きたければ、

小学5年生でも理解できるような言葉や表現を使ってみて下さい。

 

ココロで理解する前の、アタマの理解で止まってしまわないように。

これが一つの基準です。

 

 

 

②想いを込めて文章を書くこと

 

そして、これも人のココロに響く記事を作るために大切なこと。

 

特定の読者を具体的に想定し、

その人に向けて “あなたの想い” を込めて書きましょう。

 

 

誰にでも当てはまるような書き方の記事は、

それを読んだ多くの人から “それなり” の納得を得ることができます。

 

でも、そういう “誰にでも当てはまるような書き方” では、

ココロの奥底まで突き刺さるような、読んだ人を震えさせるような記事にはなりません。

 

 

 

 

たかがサイトの文章。

そこまでやる価値はない。

 

そう思うでしょうか?

 

 

確かに、たかが「サイトの文章」。

たかが「1記事」です。

 

 

でもね、

 

 

その「たかが」が

読んだ人の人生を変えることだってあるんです。

 

 

 

 

文章は、一種の芸術です。

 

 

『画家が魂を込めて描いた絵』や『歌手が心を込めて歌う歌』が、

それを観る人のココロを揺さぶり、聞く人を感動させるのと同様に、

 

 

魂を削って書き起こした文章は、

読む人の魂に響きます。

 

 

その理屈は分かりません。

 

でも、数年に渡って文章を書いてて思うのは、

 

“言霊” というものが確かにあり、

それは発した「声」だけでなく、書き起こした「文字」にも乗るのだなぁ

 

ということです。

 

 

 

あなたが、読んだ人のココロを震わせるような記事を書きたければ、

この “文章に想いを込める” を意識してみてください。

 

 

 

例え、

 

下手な文章であっても、

伝えたいことが他の人と被ったとしても、

 

別に良いんです。

 

 

あなたの想いは、”あなただけ” のもの。

それは、他の誰とも違うオリジナルです。

 

 

必ず、ココロを打たれる人が出てきますので、

恥ずかしがらずに、書いてみてくださいね。

 

 

追伸:最初は疲れるけれども

 

書いてみると分かるのですが、

『想いを込めた文章』というのは、なかなかまとまらないし、書き上げるまでにとても疲れます。

 

特に、最初のうちはそれが顕著ですね。

 

 

でも、面白いことに、

これを書き続けてると、とても『元気』になり、『気がみなぎる』ようになってきます。

 

 

一種の『アファーメーション』なのかもしれませんね。

 

 

自然と、自分らしい在り方が出来るようになってきますので、

「自分らしく生きていきたい」と思ってるにオススメですよ。

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