ネットで稼ぎ、野菜を育て、魚を釣って、肉を狩る。「健康な心身」と「家族との時間」を手に入れるため、選んだのは半自給自足の道だった。
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上手くいってる人の共通点、結果が出るヤツはだいたい◯◯てる

上手くいってる人の共通点、結果が出るヤツはだいたい◯◯てる

どーも、こんにちは。

トシです。

 

僕はサイトやコミュニティの運営を、「個人」や「一部の法人」向けに教えているのですが、

特に個人の中で『短期間で想像以上の成果を上げる人』というのがたまに居ます。

 

そして彼らには、ある「面白い共通点」があるんですね。

 

今回は、そういう “上手くいく人” の共通点について紹介します。

 

 

経験上、上手くいく人ってのはだいたい◯◯てる

 

彼らに共通する面白い(?)ポイント。

それは

 

いつもキレてる

またはキレ気味

 

ってこと。

 

 

LINEで質問してくるときの文面は

ほぼ100%「え・・なにか怒ってる?」って感じの書き方ですし、

 

通話してる時も

「・・なんか威圧感を感じる」ような話し方。

 

 

 

正直、教えてる側としては全く面白くないんですけれど

(僕はビビリですし・・正直恐い)

 

LINEや通話において、毎回キレ気味な感じで接してくる人ってのは

なぜか上手くいきやすいですね。

 

期間は掛かったとしても

絶対に何かしらの結果を出してきます。

 

 

 

彼らは本当にそう思ってるわけではない

 

一応、彼らの名誉・・ではなく、彼らから本気で怒られないように弁明しておくと、

 

別に、本人たちは本当にキレてるわけじゃないようです。

 

 

ただ、

・本気で状況を変えたくて

・切羽詰まってて

・出来るはずなのに出来てない自分が許せなくて

・時間がかかるのは分かってるけど、どうしても焦ってしまって

 

と、

 

そういう感情が混ざりあった結果、

自然とキレた感じになってしまっているようです。

 

 

本人たちには、キレ気味という自覚が無いようですしね。

 

 

「どうしたの、なんかあった?」

「なんか失礼なこと言ったっけ・・?」

 

と聞いてみても、

 

『え??いいえ、何もないですよ??』

という感じですし。

 

 

 

正直「恐い」けど、変に気を遣われるよりも良いと思ってる

 

そして、よくよく考えてみると、

昔の僕もそうだったんですよね。

 

今になってみれば本当に失礼ですし、申し訳ない話なのですが、

 

職場の上司や先輩、個人的に教えてもらった講師の方など、

『人よりも詳しくなっている分野の先人』にはキレ気味で接してた覚えがあります。笑

 

そしてそれは、別に先人の方にキレていたワケではなく、

「上手くいってない状況」や、「それを打破できない自分」に対しての苛立ちが、表に出てしまっていただけ。

 

 

 

そういう “感情を表に出すこと” を「幼い」とか「子供っぽい」という人もいるかもしれません。

 

僕も一時期、そう思ってたことがありますしね。

「大人だし、感情に振り回されないようにしないと」とか「親なんだから、しっかりしないと」なんて。

 

 

でも、今の立場になってみて思うのは、

 

「変に気を遣われて、本音で話も出来ず、結局諦めてしまうよりもマシ」だし、

「感情を表に出せる人の方が、人のココロを刺激する良いものを創り出せる」ということです。

 

 

 

なにか新しい事を始めるとき

僕らは、必ず「つまづくポイント」や「壁」というものと出会います。

 

 

そんなとき、

上手くいかない人は『僕に遠慮して質問・相談しない、自分で考えてみる』という道を選びますが、

上手くいく人というのは『僕の時間を全て奪うつもりで質問する』という道を選んできます。

 

そして、

僕が分かれば→ラッキー♪ありがとう!

僕が分からなければ→いいよ、自分で調べる

という反応。

 

正直、若干の理不尽さも感じますが、

せっかく教えるなら上手くいって欲しいですし、『自分で考えて、悩んで、解決しなく、諦めていく』よりもマシなんですよね。

 

 

 

 

また、

『子供っぽい人の方が、面白いアイデアを思いつくし、面白いモノを作れる』

なんて言われますが、これは真実でしょう。

 

 

感情を出せるというのは、自分の “素” を出せているということ。

つまり、”作られた想い” ではなく、より “純粋な想い” が込められたモノを作ることができます。

 

それは「絵画」や「作品」だけでなく、「文章」も同じ。

 

なので

感情を表に出せる人の方が、面白い文章を書けるし、人のココロに突き刺さる記事を書く事が出来ます。

 

 

 

まとめ、「上手くいきたい人」や「結果を出したい人」は

 

教えてくれる人に対して、キレてみたら良いと思うよ。

 

キレるって案外難しいから、最初は出来ないだろうけど、

感情ぶつけて、本音で話せるようになった方が楽しいよ?

 

一度やってみれば

『常識』という殻が壊れて、『新しい自分』も見つかるだろうし。

 

本当にオススメ。

 

 

 

あ、でも

「キレる」と「蔑ろ(ないがしろ)」にするのとは別ね。

 

キレても良いけど、教えてくれる人への「敬意」は忘れずに。

 

 

あと、僕にイタズラのメールやLINE送るのは止めて。

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