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道の駅「のと千里浜」、地元の人が気になるお土産はコレだ

道の駅「のと千里浜」、地元の人が気になるお土産はコレだ

どーも、ご無沙汰してます。

トシです。

 

 

陸上競技大会の練習や、罠の製作、道の駅での準備&出店、脂質代謝ダイエットの説明巡りに、個別コンサル、畑仕事など。

色々やりたいことが多すぎて、2週間も更新が空いてしまいました。

 

 

さすがに放置しすぎたので、また書きたいことから順番に書いていきます。

 

 

久しぶりの今回は、

道の駅「のと千里浜」で売られてる『お土産』について

 

いろんな商品が売られてますが、地元人である僕が個人的に気になったお土産を紹介します。

 

 

オープニング中の2日間、道の駅で「ルンダン」を販売してました

 

詳しいことは別記事で書くのですが、7/7と7/9の二日間、道の駅「のと千里浜」にて

以前『CNNが発表した世界一うまい料理「ルンダン」のレシピと作り方』で紹介したルンダンを、他の飲食店の方々と並んで販売してました。

 

 

こういうのは大学の学園祭以来なので、約10年ぶりの体験ですね。

 

 

ついついサービスしすぎてしまって

予定よりも早く売り切れる一方で、ご飯は大量に余ったりという感じでしたが、

 

結果は、、”ただの料理好きな素人” の料理にも関わらず、二日間とも完売。

 

 

知名度が低すぎて『興味はあるけど買うのはちょっと・・』『カレーと何が違うんだろう・・』という印象のお客さんが多かったのですが、意外と売り切れましたね。

 

しかも、『美味しい!』『もう少し辛いほうがいい』などの感想もいただけたり。

 

 

どちらかといえば、妻が「やりたい!」ということで始めたこの企画でしたが、

周りの人に対して、こういう目に見える形で『幸せ』を提供できると、なんだかとても嬉しい気持ちになります。

 

 

さて、ルンダン出店についての詳しい話は別で書くとして・・

本題の、道の駅「のと千里浜」におけるオススメ?なお土産の紹介に入ります。

 

地元の人間が気になる「お土産」は、全部で7つありました。

 

 

 

1つ目「自然栽培米を使った純米酒:唐戸山」

 

画像が無かったため、道の駅のと千里浜のFacebookページより転載

 

えー、、初っ端からごめんなさい。

撮ったはずの画像がありませんでしたので、のと千里浜のFacebookページより画像をお借りしています。

 

いずれ、自分で撮った写真に切り替えますね。

 

 

さて、地元の人が気になるお土産、1つ目は

自然栽培のお米を使った純米酒『唐戸山』です。

 

 

 

じつはここ羽咋市というのは、日本全国においても「食の健康」について進んだ街だったりします。

 

 

収穫量は少ないものの栄養価が高い『自然栽培』。

その農法で米や野菜を作る農家が多いだけでなく、公立の保育園〜小中学校では、羽咋市産の『自然栽培米』や『自然栽培の野菜』を使った給食が提供されていたりするんです。

『栽培の種類について』

無農薬栽培:農薬(除草剤,殺虫剤など)を使わない農法、化成肥料は使用する

特別栽培:農薬の使用量や、使用する化成肥料の種類が限定されている農法

有機栽培:農薬+化成肥料も使わない農法、天然の肥料(鶏糞,豚糞,牛糞,植物性堆肥など)は使っても良い

自然栽培:農薬は当然として肥料すら使用しない、地面の持つ力だけで野菜を育てる農法、場合によっては除草すらしないことも

 

 

自然栽培で育てた野菜は栄養価が高く、なかなか腐らないだけでなく、「旨味」と「甘み」が強いという特徴があります。

 

それは特に、人参などの根菜系において顕著だと感じるのですが、

じつは「お米」も、本当に甘くて美味しいんですね。

 

 

どのくらい美味しいかというと、

羽咋市の米がローマ法王へ献上されてたり(神子原米)、2018年の皇室献上米(天皇様に献上する米)に選ばれたりするくらいです。

 

 

そんなお米が原料の日本酒。

しかも、羽咋市がかなり力を入れてる場所と企画らしいので、作り方や味にも拘っているのでしょう。

 

 

これで、美味しくないわけがありません。

 

 

というわけで、まず最初に気になった土産はこれですね。

 

入り口すぐのところに、山のように積んでありましたし。

あれは目立ちます。

 

 

僕は近々、お神酒として買ってみようかと思ってますが、

お酒が好きな人は、試してみてください。

 

価格は確か、1本720mlで1,000円だったはず。

 

 

 

2つ目「唐戸山の一合升」

 

2つ目も酒関連。

日本酒用の一合升です。

 

 

僕は普段、こういうものを買おうとは思わないのですが、

なぜか、これだけは「いいな」と思いました。

 

 

地元だからとか、そういう理由ではなく、

「丁寧に作られてて、これで日本酒を飲んだらうまそう」だと感じたのが理由です。

 

木の香りが移って、なんだか上品な味わいになりそうじゃありませんか?

 

1個500円ですし、上記の「唐戸山」と合わせて買うのが良さげです。

 

 

 

3つ目「米せんべい」

 

 

上記の羽咋の米を使った “おせんべい” です。

普通は団子のように潰したものを焼いて作りますが、これはそのまま「米」という感じ。

 

材料の米がうまいので、味も間違いなく美味しいはずですが、

食感がどんななのか気になります。

 

これも僕の購入候補の1つ。

 

 

 

4つ目「のどぐろの塩焼き」

 

 

あなたは、「のどぐろ」って食べたことあります?

 

 

『ない』という方、ぜひ一度は食べてみてください。

 

感動するほどうまい魚で、

脂が乗ってる時期に、ワサビで食べると最高ですよ。

 

 

ただ、確かに感動するほどうまいのですが、

最近有名になったせいで、どこでも高いのが難点。

 

 

だいたい、土産価格だと1匹1,000円ほどします。

 

 

にも関わらず、ここの「のどぐろ塩焼き」は3本入って1,300円。

1匹1,000円と比べれば、激安です。

 

 

なにか「安い理由」があるのかもしれませんが、

それでも一度は買ってみたいと思いました。

 

 

 

5つ目「甘エビの棒寿司」

 

 

棒寿司って、酢飯の上にネタを置いて、ギュッと押し固めて作る寿司のことですよね。

 

普通は「サバ」とか「サケ」などの魚で作りますが、これはなんと「甘エビ」。

 

 

甘エビの身って柔らかくてプルプルしてて、崩れやすいイメージですが、

どうやって棒寿司にしてあるんでしょうか。

 

 

そして、どんな味なんだろう。

もしかして酢や塩で締めてあるんだろうか。

 

 

正直、棒寿司1本に1,900円を出す気にはなりませんでしたが、

中身が気になって仕方ない土産の1つでした。

 

 

 

6つ目「擬音のクッキー」

 

 

じつは羽咋市にある羽咋駅は『ジョジョ立ちの聖地』として、知る人には知られています。

 

 

詳しくは見てもらったほうが早いですね。

 

駅前に、こんな擬音ブロックが並んでるのです。

(グーグルマップより転載)

 

 

『ゴゴゴゴゴ・・』とか『ズズズズ』とか『ジャーン』とか、

まんま「ジョジョの奇妙な冒険」の表現ですよね!

 

 

事実、このブロックの上や前で写真を撮り(もちろん「ジョジョ立ち」)、それをブログやSNSでアップしている人がたくさんいるのですが、

上のクッキーはこれを模した商品になります。

 

 

作っているのは「モリモト」というベーカリー。

 

僕が子供の頃からあるお店で、角パンと米粉パンが美味しかった覚えがあります。

(今は、ほぼ糖質を摂らないので、とんと食べてませんが・・)

 

 

ネタとしても、味としても外れないかと思いますので、気になる方はぜひ。

 

 

 

7つ目「赤飯まんじゅう」(イチオシ)

 

 

“まんじゅう” といえば、学生時代に「つぶあん派」と「こしあん派」で議論したことも有ったような、無かったような。

・・”あんぱん” の話だったかな?

 

 

僕は「つぶあん派」なんですけれど、

まんじゅうって普通は『あんこ』が入ってるものですよね?

 

 

ところがこの饅頭、

『あんこ』の代わりに『赤飯』が入っているのです。

 

『え〜、それってどうなの・・微妙・・』

と思う人もいるかもしれませんが、

 

 

断言します。

 

 

この「赤飯まんじゅう」、めっちゃ美味いです。

 

 

味は、従来の饅頭のように『内側:しっかり甘い、外側:ほんのり甘い』ではなく、『内側:ほぼ甘くない、外側:ほんのり甘い』という感じ。

そのため、僕のように甘いものが大好きな人はもちろん、甘いものが苦手な人でも食べられますよ。

 

能登には『竹内のみそ饅頭』という銘菓もありますが、これと同じ方向性のお菓子だと感じました。

(ここには売ってませんが「竹内のみそ饅頭」もオススメですよ)

 

 

 

じつは今回紹介する7つのうち、どうしてもこれだけは食べてみたかったため、2日目のルンダンが売り切れた後に買いました。

黄色いのは栗の甘露煮

中はホントに赤飯でした

 

 

僕は「糖質制限」や「脂質代謝」を伝えてますが、

糖質をドカ食いしないだけで、じつは甘いものが大好きです。

 

 

特に、和菓子。

 

 

なので、これを見かけた瞬間、

 

「これは絶対に美味い」

「食わねばなるまい」

 

と直感的に感じていたのですが、その勘は正しかったようです。

 

 

この饅頭、本当にうまいですよ。

 

 

甘いものが好きな人は、絶対に買ってみるべきです。

人気のジェラート1つ買う代金で、こっちは3,4個買えますよ!

 

 

 

以上、道の駅「のと千里浜」における『地元の人が気になるお土産』について紹介しました。

 

 

この道の駅は、千里浜をドライブした人向けに「タイヤ専用の無料洗車機」がある他、ゆったりできる「足湯」もあります。

とても良い雰囲気の場所になってますので、近くまで来た時は寄ってみてください。

 

 

もしかしたら、また僕らが「ルンダン」を出してるかもしれませんよ(笑)

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