9月

【畑の記録】9/5:冬野菜の定植とニンニクの植え付け

【畑の記録】9/5:冬野菜の定植とニンニクの植え付け

畑の備忘録です。面白いことは何もありません。

畑の場所は北陸、石川県の羽咋市。

 

2021年冬野菜

9/5、土の畑に冬野菜の定植を行った。

なお、すでに8/15に大根(秋の郷)・人参(新黒田五寸)を、8/29にはホウレンソウのの種まきを終えており、いずれも調子が良い。今年はお盆前から急に涼しくなったため、大根は早めで正解だったように思う。

 

今回植えたものは以下。

・白菜(金将二号)×6本

・白菜(早生)×3本

・白菜(極早生)×3本

・茎ブロッコリー(スティックセニョール)×4本

・芽キャベツ×3本

 

金将二号は種からも育てており、そちらの定植は9月末ごろの予定。

「中生」と書かれているものの生育が早いとのことで肥料が多めに必要になるそう。他の早生品種はもっと必要なんじゃなかろうか・・。とりあえず肥料を多めに施肥してみることにした。

 

昨年は不織布をかけたものの、アブラムシとカタツムリが大量発生、全て病気になった上に食べられてしまった。

今年はモンシロチョウ(青虫)を防ぎつつ、カエルやテントウムシなどの害虫を捕食する小動物が中に入れるよう、1cm角の鳥除けネットで覆ってみた。これならカタツムリも視認→駆除しやすいはず。

 

 

ニンニク植え付け

また、今年は比較的豊作だったニンニクは適度な大きさの種を選別し、全部で120個植えた。

自然栽培農家の方と話して知ったが、玉ねぎやニンニクは肥料の有無よりも雑草の有無の方が肥大に影響があるとのこと。そのため今回は穴あきマルチを使用して栽培してみることとする。肥大時期である春先〜春にかけての雑草を防ぐことが出来ればもう少し大きくなるのだろうか。

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