
3.「肩甲骨」を剥がす
まず、肩甲骨を完全に切り出してしまいます。
以下の青線に沿って、関節まで切っていきましょう。
肩甲骨が完全に切り出せたら、次は関節部分の下に軽くナイフを入れます。
肩甲骨は裏の中央に「突起」があるため、完全にナイフで切って剥がすことはできません。
そのため、少し切り込みを入れるだけで大丈夫です。
ついでに、肩甲骨の周りも少しだけ切っておきましょう。
こうすることで剥がれやすくなります。
そうして切り込みを入れたら、利き手で「肩甲骨の関節部分(下の画像で持ってる部分)」を掴み、反対側の手で「腕の骨の関節」を押さえ、手前に力一杯引っぱりましょう。
すると、こんな感じ↓で肩甲骨が剥がれてきます。
全部を手で剥がしてしまっても良いのですが、大きいイノシシになると剥がれにくいため、最後はナイフで削ぐようにすると楽です。
こんな感じ↓で、綺麗に剥がれました。
次は、「腕の骨」を外していきます。